保険代理店のサンネットです。 2月の運転で最も怖いのは、見た目には濡れているだけに見える「ブラックアイスバーン(路面凍結)」です。 「スタッドレスを履いているから大丈夫」という油断が、思わぬ事故に繋がることも…。
今回は、冬の事故を防ぐポイントと、万が一の時の対応についてお伝えします。
- 「急」のつく操作は絶対に封印!
雪道や凍結路面では、タイヤのグリップ力が極端に低下します。
- 急ブレーキ・急アクセル・急ハンドルは、スリップの直接的な原因になります。
- 普段の「3倍の車間距離」と「早めのブレーキ」を意識してください。
- こんな場所が危ない!「凍結ポイント」
意外と知られていないのが、橋の上やトンネルの出入り口です。
- 橋の上: 地熱が伝わらないため、路面が真っ先に凍ります。
- 交差点: 車の出入りで雪が踏み固められ、鏡のようなアイスバーンになりやすい場所です。
- 万が一、スリップや事故を起こしてしまったら?
どんなに気をつけていても、避けられないトラブルはあります。
- まずは安全確保: 二次被害を防ぐため、ハザードランプを点け、安全な場所へ避難してください。
- 保険会社のロードサービスを活用: 休日や夜間でも自動車保険に付帯されているロードサービスが強い味方になります。
【お守り代わりに!】 当店の連絡先や、保険会社の事故受付ダイヤルをスマホに登録していますか? 「雪道で事故にあった!」という時、焦って電話番号を探すのは大変です。 スマホに登録しておくだけで、安心感が違いますので、慌てることなる事故対応ができます。



