保険代理店のサンネットです。 本日は、近年急速に進化している「がん治療」と、それを支える新しいタイプの保障についてお伝えします。

  1. 「先進医療」と「自由診療」の違いをご存知ですか?

多くの方が「先進医療特約」には加入されています。しかし、実は今の治療現場では、先進医療だけではカバーできないケースが増えています。

  • 先進医療: 厚生労働省が認めた特定の医療機関で行われる、公的保険への導入を検討中の治療。
  • 自由診療: 日本では承認されているが公的保険の対象外の薬や、海外で承認されているが日本では未承認の薬など、公的保険が全く利かない治療。

実は、日本で未承認の抗がん剤を使用する場合、治療費は「全額自己負担」となります。これが「自由診療」による治療です。

 

  1. なぜ自由診療の保障が注目されているのか?

近年、がん細胞の遺伝子を調べて最適な薬を選ぶ「がんゲノム医療」が普及し始めています。 国立がん研究センターのデータ(※)によると、ゲノム検査を受けた結果、自分に合う薬が見つかったとしても、そのうち約半数以上が「国内未承認薬」や「適応外薬」であるという報告があります。 (※出典:国立がん研究センター「C-CAT年報」等)

これらを選択する場合、薬剤費だけで1ヶ月に数百万円にのぼることも珍しくありません。

 

  1. 最新の保障:かかった費用を「実額」でサポート

こうした背景を受け、一部の保険会社から「自由診療や評価療養による治療費を、かかった分だけ(実額で)通算1億円まで保障する」といった画期的なタイプが登場しています。

  • 公的保険が適用されない高額な薬剤費(欧米での承認薬など)をカバー
  • 本来なら「全額自己負担」になる診察料や入院料もまとめてサポート
  • セカンドオピニオンや受診先相談などの付帯サービスも充実

「最高の治療」を諦めないための準備を。 医学の進歩により、がんは「治せる病気」になりつつあります。しかし、その選択肢を「お金」を理由に諦めてほしくありません。

 

「今入っているがん保険でどこまで守れるのか?」
「最新の治療を受けるには、月々いくらくらいの備えが必要なのか?」

 

気になる方は、ぜひ当店のスタッフにお声がけください。
最新の医療事情と合わせて、分かりやすく解説させていただきます。