保険コンサルティング事例


経営者の退職金を積み立てていなかったケース

企業経営者の中には、寝る間を惜しんで働き、従業員の為に
退職金制度を準備しながらも自分のことは後回しにしている
ケースが少なくありません。

社長「私もいつの間にか55歳になったが考えてみれば退職金の準備も
していなかったんだ」「なにか考えたいんだが・・・」

私「今の経営状況では、新たな出費は難しいとのことですが役員報酬を
見直して、退職積立することで効率的な積立ができます」

社長「え、そんなことできるのか?」

私「はい、今の手取り報酬は所得税等々が引かれて通帳に振り込ま
れていますが役員報酬を下げた分、社内に留保して行き、最終的に
退職金として受け取るのです。」
「退職金は控除がしっかりしているので、課税される金額はかなり少なく
なります。今後15年でシミュレーションしてもかなりの効果が出ると思います。」

結果、さほどの出費をせずに退職金準備することができました。
役員報酬と退職金のバランスを考えるだけで、ずいぶんと違った形に
なるのでシミュレーションしてみることをお勧めします。

2010年09月24日 20:04


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